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Consideration of Community and Society

地域・社会への配慮

地域・社会への配慮に関する方針

ナブテスコグループでは、2012年度に「ナブテスコ ウェイ」を制定しました。このうち、全社員に向けた「行動指針」において、地域・文化との調和に向けて、“「社会とともに成長する」ために、社会活動への参画など、コミュニティとの交流・連携を積極的に推進し、その地域との調和を図る”ことを明文化しています。また、2016年度に制定した「ナブテスコグループCSR基本方針」では、「地域社会の発展」を含む12項目を「マテリアリティ(重要なCSR課題)」として特定し、「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みを積極的に実施していく方針を示しています。

これらに基づき、「地産地消」の生産体制確立による地域経済発展への寄与に加え、次世代の育成等を目的に、操業地域の教育現場との交流、環境教育やスポーツ振興プロジェクトを推進しており、地域社会の発展への貢献に取り組んでいます。

コーポレート・コミュニケーション部

津市産業・スポーツセンターにアシストホイールを寄贈

アシストホイール寄贈の様子アシストホイール寄贈の様子

2017年10月1日にオープンを迎えた津市産業スポーツセンターにアシストホイール2台を寄贈し、津市より感謝状が授与されました。

オープンに先駆け9月に行われた「サオリーナ」(同センターの屋内総合スポーツ施設)の竣工式にて、十万精機カンパニー社長が寄贈を行い、前葉津市長より感謝のお言葉を頂きました。

2021年の国体では「全国障害者スポーツ大会」がこの会場にて行われることが決まっており、寄贈したアシストホイールがお役にたてることを期待しています。

コーポレート・コミュニケーション部

介助用電動車いす「アシストホイール」の寄贈活動

愛媛県今治市への寄贈愛媛県今治市への寄贈

アシストホイール(以下AW)は、車いす利用者の介助者の負担を軽減するために開発された製品です。上り坂や下り坂、不整地等、通常の車いすでは通行が困難な場所で、センサーにより自動的にモーターやブレーキが働き、介助者の負担を軽減します。

ナブテスコグループでは2008年度から毎年、当社事業所またはグループ社員の主な居住自治体を対象に、AWの寄贈を続けています。また、2011年度以降は、不整地でお役に立てる特性を活かし、東日本大震災被災地への寄贈も行ってまいりました。これにより、累計寄贈台数は300台になります。今後も当社のAWが、多くの方のお役に立つことを期待しています。

介助用電動車いす アシストホイール
介助用電動車いす アシストホイール

グリップセンサーにより、車いすを操作する力を検知し、坂道や砂利道などで電動モーターがアシスト。介助する方の負担を軽減する電動アシスト型の車いすです。

介助用電動車いす「アシストホイール」の寄贈台数
(単位:台)
事業所 自治体/公共機関 2016 累計台数
ナブテスコ東京本社 東京都/神奈川県/千葉県 2 18
JR西日本 0 10
ナブテスコ垂井工場、岐阜工場 岐阜県 2 17
ナブテスコ津工場 三重県 2 18
ナブテスコ神戸工場、甲南工場、西神工場 兵庫県 3 32
NAM山形工場 山形県 2 18
TSP、東洋自動機 山口県 2 16
TSP松山事業所
四国マリーン・カスタマーサービス
愛媛県 2 14
東北3県 岩手県 5 41
宮城県 5 44
福島県 5 42
寄贈台数合計   30 270
  • NAM:ナブテスコオートモーティブ株式会社、TSP:ティーエス プレシジョン株式会社
コーポレート・コミュニケーション部

従業員の地域社会貢献活動支援

ナブテスコグループでは、従業員の地域社会貢献活動への参画が、多様な価値観の醸成や事業展開地域との信頼関係構築に役立つとの考えから、活動への積極的な支援や情報提供を行っています。また、従業員による地域社会貢献活動を促進するべく、国際NGO等によるボランティア活動への積立休暇の使用を就業規則で定めています。

コーポレート・コミュニケーション部

次世代の育成

地域の教育現場との交流

ナブテスコグループでは、地域社会の一員として次世代育成に貢献するべく、工場、事業所の所在する各地域にて学生、教員、一般の方をお迎えし、工場見学やインターンシップなどの地域交流イベントを実施しています。2016年度には260件、2,476人の皆さまとの交流を図りました。

「地球教室」への協賛

「地球教室」のロゴ 「地球教室」出張授業「地球教室」出張授業

子どもたちが楽しく学び、地球のために自ら進んで行動してくれるような教育を提供する取り組みとして、2014年度から当社は朝日新聞環境教育プロジェクト「地球教室」に協賛しています。

朝日新聞社が当社を含めた協賛4社と作成した無料教材を全国約3,000の小学校、約240,000人(2016年度実績)の子どもたちに配布し、環境問題を考える上で大切な基礎知識や環境問題に取り組む企業の活動を紹介したほか、9月には環境に関するイベント、12月には小学校2校への出張授業の開催、そして子どもたちによる新聞や作文の募集などの参加型プログラムの展開を通じて、子どもたちが楽しく学び、地球や自然環境のために考えるきっかけとなる機会を提供していきます。

コーポレート・コミュニケーション部

スポーツ振興による次世代育成

Nabtesco・DyDoサッカー大会「U10 Starter League」を初開催

サッカー大会サッカー大会

ナブテスコグループでは、ダイドードリンコ株式会社と共同で両社の操業地域である三重県において、サッカー大会を初開催しました。本大会は、サッカーチームに入団する子供の減少やチーム間のレベル格差拡大などの状況を鑑み、数多くの子供たちが多くの試合を経験できる公平な仕組みを大会として設けることで、チームの交流機会を増やし、スポーツを通じた次世代の育成をはかることを目的としています。第1回目である2017年2月の大会は、約560名の子供たちが参加し、盛大に開催されました。

コーポレート・コミュニケーション部

海外グループ会社によるマングローブ植樹活動

Nabtesco Automotive Products (Thailand) Co., Ltd.およびNabtesco Power Control (Thailand) Co., Ltd.で は、タイのサムットプラカーン県にあるバンブー環境教育センター内の干潟にて、マングローブの植樹活動を継続して実施しています。4回目となる2016年8月の植樹活動は、在タイの両グループ会社が初めて合同で行い、社員に加えて社員の家族にも参加を募り、総勢160名にて1,000本の苗木を植樹しました。これで植樹した苗木は累計2,250本となりました。マングローブは、海水と淡水が混じり合う潮間帯に生息する植物の総称で、海水の浄化・生態系の維持回復や自然災害防止、地球温暖化防止への効果が期待されています。今後も定期的に社会貢献活動を実施していく予定です。

マングローブ植樹風景 マングローブ植樹風景
マングローブ植樹活動での記念撮影 マングローブ植樹活動での記念撮影
コーポレート・コミュニケーション部
地域・社会への配慮
地域・社会への配慮

地域・社会への配慮に関する方針

ナブテスコグループでは、2012年度に「ナブテスコ ウェイ」を制定しました。このうち、全社員に向けた「行動指針」において、地域・文化との調和に向けて、...

地域・社会への配慮
地域・社会への配慮

津市産業・スポーツセンターにアシストホイールを寄贈

アシストホイール寄贈の様子 2017年10月1日にオープンを迎えた津市産業スポーツセンターにアシストホイール2台を寄贈し、津市より感謝状...

地域・社会への配慮
地域・社会への配慮

介助用電動車いす「アシストホイール」の寄贈活動

愛媛県今治市への寄贈 アシストホイール(以下AW)は、車いす利用者の介助者の負担を軽減するために開発された製品です。上り坂や下り坂、不整...

地域・社会への配慮
地域・社会への配慮

従業員の地域社会貢献活動支援

ナブテスコグループでは、従業員の地域社会貢献活動への参画が、多様な価値観の醸成や事業展開地域との信頼関係構築に役立つとの考えから、活動への積極的な支援...

地域・社会への配慮
地域・社会への配慮

次世代の育成

地域の教育現場との交流 ナブテスコグループでは、地域社会の一員として次世代育成に貢献するべく、工場、事業所の所在する各地域にて学生、教員、一般の...

地域・社会への配慮
地域・社会への配慮

スポーツ振興による次世代育成

Nabtesco・DyDoサッカー大会「U10 Starter League」を初開催 サッカー大会 ナブテスコグループでは、ダイ...

地域・社会への配慮
地域・社会への配慮

海外グループ会社によるマングローブ植樹活動

Nabtesco Automotive Products (Thailand) Co., Ltd.およびNabtesco Power Control ...