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Risk Management/Compliance リスクマネジメント/コンプライアンス

コンプライアンス

コンプライアンス意識の醸成

コンプライアンス研修

階層別研修の内訳
  • 新任役員研修
  • 新任部長研修
  • 新任管理職研修
  • 初級問題解決研修
  • 上級問題解決研修
  • 中途採用者研修
  • 職長候補者研修
  • 4年目ステップアップ研修
  • 本社専門部署研修(2年目研修)
  • 新入社員研修
  1. 階層別研修の実施

    人事部が主催する研修にコンプライアンス研修を組み込み、各階層に対して実施しました。

  2. eラーニングによるコンプライアンス教育

    2011年度から始めたeラーニングによるコンプライアンス教育を本年度も継続し、安全保障貿易管理および下請法に関して実施しました。また、2018年度は新たに贈賄防止およびインサイダー取引防止のeラーニングを実施し、前者では96%(1,695名/1,773名)、後者では100%(92名/92名)の修了率を達成しました。2019年度も引き続きeラーニングを通じて教育を実施する予定です。

eラーニングによるコンプライアンス教育(2018年度)
  安全保障貿易管理・該非判定編 安全保障貿易管理・基礎編 下請法 贈賄防止 インサイダー取引防止
対象者数 421名 568名 709名 1,773名 92名
修了者数 382名 515名 686名 1,695名 92名
修了率 91% 91% 97% 96% 100%
中途採用者研修中途採用者研修
入社2年目研修本社専門部署研修(2年目研修)

コンプライアンス意識調査

2018年度は、ナブテスコグループにおけるコンプライアンス意識の浸透度を確認するため、ナブテスコおよび国内のグループ会社で働くすべての社員を対象に、コンプライアンス意識調査を実施しました。また、本意識調査は2006年度より隔年で実施していましたが、2018年度より毎年実施することとしました。

海外グループ会社へのコンプライアンス活動

海外グループ会社のリスクアセスメントの一環として、アンケートやNGO・政府機関の発行する資料等を基に、汚職リスクが高い国・地域を特定し、モニタリングを行うなど、リスクの軽減に努めています。

  1. 中国

    2018年度は、中国の地域統括会社が主導して、中国のグループ会社等10社を対象にコンプライアンス研修を行い、346名の社員が参加しました。この研修では「ナブテスコグループ倫理規範」の理解・浸透を図るとともに、中国におけるリスクが高い贈賄の防止について周知しました。今後も、より現地が主導する形で活動を継続してまいります。加えて、隔月で中国語版「コンプライアンス通信」を発行し、コンプライアンス意識のさらなる醸成に努めています。

  2. 東南・南アジア

    タイについては中国同様、隔月でタイ語版「コンプライアンス通信」を発行し、コンプライアンス意識の向上を図っています。また、2019年度は、「ナブテスコグループ倫理規範」の理解・浸透を図るとともに、東南・南アジアにおけるリスクが高い贈賄の防止について周知するために現地に出張して集合研修を行う予定です。

  3. 欧州

    欧州のグループ会社8社を対象にコンプライアンス研修を行い、70名の社員が参加しました。この研修では「ナブテスコグループ倫理規範」の理解・浸透を図るとともに、贈賄の防止およびグローバルホットライン制度の導入について周知しました。今後もeラーニングなどを活用して周知活動を継続してまいります。

  1. 米国

    2018年度は、米国のグループ会社4社を対象にコンプライアンス研修を行い、402名の社員が参加しました。この研修では「ナブテスコグループ倫理規範」の理解・浸透を図るとともに、贈賄の防止およびグローバルホットライン制度の導入について周知しました。今後もeラーニングなどを活用して周知活動を継続してまいります。

  2. 海外赴任者研修

    人事部と連携し、海外赴任予定者に対し随時、各国の法的リスク等を踏まえた研修を個別に実施しています。2018年度はイタリア、中国、スイスへの赴任予定者に対し研修を実施しました。

コーポレート・コミュニケーション部, 法務・コンプライアンス部, ①, ②

情報発信・啓発活動

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ナブテスコグループ企業倫理月間

2018年度企業倫理月間ポスター(左)と2018年度コンプライアンス意識調査ポスター(右)2018年度企業倫理月間ポスター(左)と2018年度コンプライアンス意識調査ポスター(右)

2011年度から国内のナブテスコグループ会社を対象に毎年10月を「ナブテスコグループ企業倫理月間」と定め、経営トップのリーダーシップのもと、全社員が各職場におけるコンプライアンス意識向上の活動を展開しています。

2018年度は当社および国内外の子会社向けに当社CEOによるコンプライアンスメッセージ動画を配信するとともに、当社および国内子会社の社員を対象にコンプライアンス意識調査を実施しました。(コンプライアンス意識調査回答者 総計5,360名、前回比990名増。)

その他の活動

コンプライアンス意識の啓発に向けて、紙媒体に加えてイントラネットも活用し、情報発信等を行いました。今後も啓発活動に取り組んでまいります。

2018年度の活動事例
  • コンプライアンスに関する取り組みをグローバル社内報「One Nabtesco」(年2回、英語と中国語の2ヶ国語で発行)へ掲載
  • 「コンプライアンス通信」の発行(日本版1回/月、中国・タイ版/隔月)
  • ケーススタディ「みんなで学ぼうコンプライアンス」の社内報への掲載
  • リスクマネジメントや、コンプライアンスに関するニュース、クイズ、コラムや企業倫理月間情報の発信
  • コンプライアンスに関する事例集、ガイドラインの発行
コーポレート・コミュニケーション部, 法務・コンプライアンス部, ①, ②

コンプライアンスに関する規範

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ナブテスコグループ倫理規範の制定

ナブテスコグループでは、グループ横断的かつグローバルなコンプライアンス体制の強化のため、「ナブテスコグループ倫理規範」を制定しています。
主管部門である法務・コンプライアンス部が中心となり、グループの中長期的な企業価値の向上を目指して、法規制の遵守はもとより、より高い水準のコンプライアンス意識の醸成を進めています。「ナブテスコグループ倫理規範」は、事業活動において企業理念を実現するために、役員および社員一人ひとりが、コンプライアンスの観点からどのように行動すべきかを定めています。
「ナブテスコグループ倫理規範」について、役員および社員全員がより理解を深め、具体的な行動に移すためのガイドとして「ナブテスコグループ倫理規範ハンドブック」を作成し、コンプライアンス教育・周知活動に活用しています。「ナブテスコグループ倫理規範」および「ナブテスコグループ倫理規範ハンドブック」は、9カ国語版(日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、ドイツ語、イタリア語およびフランス語)をコーポレートサイト上に掲載しています。

また、2017年度から2018年度にかけてすべての海外グループ会社を対象にした、本倫理規範の周知活動を、現地に出張して行いました。今後も国内・海外における現地集合研修、eラーニングを通じて、本倫理規範の理解・浸透を図ってまいります。

ナブテスコグループ倫理規範
 適用範囲 

本倫理規範の運用にあたって

  1. (1)役員・社員のとるべき行動
  2. (2)経営者および管理者のとるべき行動
  3. (3)本倫理規範違反時の報告
  4. (4)制裁措置
  1. 基本方針
  2. 会社との関係
    1. (1)人権の尊重
    2. (2)差別・ハラスメント行為
    3. (3)安全で明るい職場環境づくり
    4. (4)政治・宗教活動
    5. (5)利益相反
  3. 公正かつ誠実な事業活動
    1. (1)公正な取引
    2. (2)贈収賄および接待・贈答
    3. (3)輸出入管理
    4. (4)政治・行政との関係
    5. (5)反社会的勢力との関係
  4. 会社資産の管理等
    1. (1)会社資産の管理
    2. (2)秘密情報の管理
    3. (3)財務情報の管理
    4. (4)個人情報の保護
    5. (5)知的財産権の保護・尊重
    6. (6)インサイダー取引
  5. 会社と社会
    1. (1)社会との関係
    2. (2)企業情報の開示

コンプライアンス体制の強化

「グループコンプライアンス推進体制規程」に基づき、取締役会の諮問機関として、外部有識者も参画する「コンプライアンス委員会」を設置しています。
これに加え、グループ横断的なコンプライアンス体制の強化を行うとともに、各コーポレート部門・カンパニーおよび国内外すべてのグループ会社において「コンプライアンス責任者」およびそれを補佐する「コンプライアンス実務責任者」を任命し、グローバルにコンプライアンスを強化する体制を整備しています。「コンプライアンス責任者」および「コンプライアンス実務責任者」がコンプライアンスに関する情報共有・意見交換を行う、「コンプライアンス連絡会議」を国内において随時開催しています。2018年度は、中国・欧州・アジアにおける海外現地法人の責任者が集まる会議において、コンプライアンスに関する事項を周知し、意見交換を行っております。2019年度には、米国でのコンプライアンス連絡会議開催に向けて準備を進めており、今後もグローバルに展開していく予定です。

コンプライアンス体制図
コンプライアンス推進体制図
コーポレート・コミュニケーション部, 法務・コンプライアンス部, ①, ②

内部通報制度のグローバル化

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贈収賄行為やカルテル、不正行為の未然防止、早期発見および是正のために、「ナブテスコほっとライン」を導入し、社内窓口(法務・コンプライアンス部)および社外窓口(弁護士事務所および専門会社)を設置しています。本ほっとラインは、日本国内におけるナブテスコグループの役員および社員(期間嘱託社員、派遣社員、パート、アルバイトおよび実習生を含む。)が利用できます。なお、相談者のプライバシーは保護され、かつ不利益な取扱いを被ることのない仕組みになっています。

2018年度は、本ほっとラインを利用して約50件の内部通報相談が寄せられました。それぞれの相談案件に対し、事実調査を行った上で適切に対処しました。

なお、2017年度はすべての中国グループ会社向けの内部通報窓口の設置が完了しました。2018年度には、欧州、北米、東南・南アジアの各グループ会社から内部通報を受け付けるための仕組み(「グローバルホットライン」)の導入をほぼ完了し、運用を開始しております。

国内内部通報制度
国内内部通報制度
グローバル内部通報制度
グローバル内部通報制度
コーポレート・コミュニケーション部, 法務・コンプライアンス部, ①, ②

腐敗防止に関する取組み

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腐敗防止に関する取組みの推移
腐敗防止に関する取り組み推移

当社では、贈賄リスクの排除をコンプライアンス上極めて重要な一分野として捉え、「ナブテスコグループグローバル贈賄防止基本方針」を制定しています。本基本方針は、適用対象を国内外のすべてのグループ会社とし、ファシリテーションペイメントを含む贈賄行為の禁止を明確に規定するとともに、接待・贈答等の社内規程およびガイドラインを定めることや、贈賄リスクのある第三者を起用しないこと等を規定しています。また、CEOメッセージとともにコーポレートサイト上で9カ国語版(日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、ドイツ語、イタリア語およびフランス語)を公開しています。

国内外すべてのグループ会社のコンプライアンス責任者に対し本基本方針を展開し、各社における社内規程およびガイドラインの制定やコンプライアンス教育を推進することにより、グループ横断的な贈賄防止の徹底に取り組んでいます。また、セールスエージェントなどの仲介業者の起用にあたっては、当該仲介業者が贈賄を行い、または行うおそれがある場合は、これを起用しません。具体的には、ガイドラインに基づきカントリーリスクや公務員等との接触状況の精査等を通じて起用対象を絞るなど、贈賄リスクの事前チェックを行っています。さらに、契約時においても贈賄防止条項を規定する等の対策を講じています。

国連グローバルコンパクトの腐敗防止分科会に参加し、他社との意見・情報交換にも積極的に取り組みました。

なお、当社は、2003年度の会社設立以来、贈賄に関する罰金を科されたことはありません。また、2003年度以降政治献金を一切行っておりません。

2018年度は贈賄等腐敗行為に起因する従業員に対する懲罰はありませんでした。
また、2018年における腐敗に関連する罰金、罰則、和解にかかるコストは0円でした。

2017年度から2018年度にかけて、すべての海外グループ会社を対象にした本基本方針の周知活動や各グループ会社における贈賄リスクのアセスメントを、現地に出張して実施しました。なお、各グループ会社の社内規程およびガイドラインを整備しました。

コーポレート・コミュニケーション部, 法務・コンプライアンス部, ①, ②

カルテル防止に関する取組み

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カルテル防止に関する取組みの推移
カルテル防止に関する取組みの推移

当社は、グローバルな競争法関連規制に対するコンプライアンスを徹底するため、2013年度に「グローバル独禁法コンプライアンスガイドブック」を日本語、英語、中国語の3か国語で発行しました。

2015年度には、「カルテル防止のための行動基準」を社内規程として制定し、同基準の中に、禁止行為、競合他社との接触ルール、法務・コンプライアンス部および業務監査部による監査権限等を盛り込みました。その後、2016年度から2017年度にかけて、国内外のグループ会社においても、同様の基準の制定を行いました。

当社では、カルテル防止に関する研修にも注力しており、2013年度以降、当社および国内外のグループ会社における「グローバル独禁法コンプライアンスガイドブック」の説明会(2013年度から2014年度)、執行役員会でのカルテル防止のための研修(2016年度)、当社および国内外グループ会社の営業部門等を受講対象者としたカルテル防止のためのeラーニング(2016年度~)を実施しています。

ナブテスコグループの企業価値の維持・向上を図るため、今後もカルテル防止に関する取組みを継続して実施する予定です。

コーポレート・コミュニケーション部, 法務・コンプライアンス部, ①, ②

コンプライアンス委員会 社外監査役メッセージ

社外監査役  晴海協和法律事務所 弁護士) 佐々木善三社外監査役
(晴海協和法律事務所 弁護士)
佐々木善三

近年、名門企業の存続を揺るがすコンプライアンス違反事件が相次いでおり、コンプライアンスは企業の持続的成長・競争力強化のために不可欠な基盤であるという認識が世界的に高まっています。

「ナブテスコグループ倫理規範」では、コンプライアンスを「法令および社内規程(マニュアル、ガイドラインその他運用ルールを含む。)の遵守にとどまらず、社会倫理・社会規範に基づいて行動することを通じ、ステークホルダー(お客さま、社員、取引先、株主、地域社会)の要請に応えること」と定義しています。

ナブテスコグループは、グローバルなビジネス展開を推進する前提として、海外グループ会社も含めコンプライアンス体制を強化する必要があります。2016年度に取締役会の諮問機関として発足したコンプライアンス委員会では、ナブテスコグループのコンプライアンス体制の基本方針や重点課題等の審議を行っており、私は同委員会における社外委員の一人として、外部の視点から意見を述べるとともに、グループ全体の内部統制推進の実効性の確保に努めています。

ナブテスコグループが持続的に成長するには、社員一人ひとりが高い倫理観と透明性に基づき行動することが必要です。これからもコンプライアンス委員会のさまざまな取り組みを通じて、ナブテスコグループのコンプライアンス体制の強化に貢献していきたいと思います。

コーポレート・コミュニケーション部, 法務・コンプライアンス部, ①, ②
リスクマネジメント/コンプライアンス
リスクマネジメント

リスクマネジメントの考え方

事業活動に伴う多様なリスクを適切に把握および管理し、万一リスクが現実化した場合においても適切な危機管理を行うことでその損失を最小限に留め、ナブテスコグ...

リスクマネジメント/コンプライアンス
リスクマネジメント

リスクマネジメント基本方針

リスク管理は、経営の状態や事業環境の動向を注視して実施します。 危機管理は、発生したインシデントの影響および損失を最小限に留めるため、迅...

リスクマネジメント/コンプライアンス
リスクマネジメント

リスクマネジメント体制の整備の状況

当社グループは、業務執行に関し、損益、資産効率、品質、災害等の状況が取締役会に適正かつタイムリーに報告される体制を整備し、リスクの早期発見に努め、損失...

リスクマネジメント/コンプライアンス
リスクマネジメント

リスクマネジメント活動

リスク管理 各事務局は、当社グループに、年1回リスクアセスメントを実施し、リスクの抽出、分析および評価を行い、結果を各委員会に報告します。 各...

リスクマネジメント/コンプライアンス
リスクマネジメント

2019年度の主なリスクマネジメント活動

当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下の通りです。 経済、市場の動向に関するリスク...

リスクマネジメント/コンプライアンス
リスクマネジメント

危機管理(有事、緊急時)

当社グループの事業活動に停止や中断などの著しい影響を与える重大インシデントが発生した場合、各リスク主管部門は、直ちにCEOおよび関連部門に報告します。...

リスクマネジメント/コンプライアンス
リスクマネジメント

BCP(事業継続計画)の取り組み

ナブテスコグループでは、主要な事業拠点が大規模災害等で重大な被害に見舞われたとしても、速やかに事業を再開する能力を確保するため、BCP(事業継続力)の...

リスクマネジメント/コンプライアンス
コンプライアンス

コンプライアンス意識の醸成

コンプライアンス研修 階層別研修の内訳 新任役員研修 新任部長研修 新任管理職研修 初級問題解決研修 上...

リスクマネジメント/コンプライアンス
コンプライアンス
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情報発信・啓発活動

ナブテスコグループ企業倫理月間 2018年度企業倫理月間ポスター(左)と2018年度コンプライアンス意識調査ポスター(右) 201...

リスクマネジメント/コンプライアンス
コンプライアンス
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コンプライアンスに関する規範

ナブテスコグループ倫理規範の制定 ナブテスコグループでは、グループ横断的かつグローバルなコンプライアンス体制の強化のため、「ナブテスコグループ倫...

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内部通報制度のグローバル化

贈収賄行為やカルテル、不正行為の未然防止、早期発見および是正のために、「ナブテスコほっとライン」を導入し、社内窓口(法務・コンプライアンス部)および社...

リスクマネジメント/コンプライアンス
コンプライアンス
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腐敗防止に関する取組み

腐敗防止に関する取組みの推移 当社では、贈賄リスクの排除をコンプライアンス上極めて重要な一分野として捉え、「ナブテスコグループグ...

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コンプライアンス
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カルテル防止に関する取組み

カルテル防止に関する取組みの推移 当社は、グローバルな競争法関連規制に対するコンプライアンスを徹底するため、2013年度に「グロ...

リスクマネジメント/コンプライアンス
コンプライアンス

コンプライアンス委員会 社外監査役メッセージ

社外監査役 (晴海協和法律事務所 弁護士) 佐々木善三 近年、名門企業の存続を揺るがすコンプライアンス違反事件が相次いでおり、コ...

リスクマネジメント/コンプライアンス
情報セキュリティマネジメント

情報セキュリティに関する考え方

当社グループは、近年の情報セキュリティリスクの増大に対応するために、従来からのリスクに加えて、サイバー攻撃などにも備えるための体制構築と活動を継続的に...

リスクマネジメント/コンプライアンス
情報セキュリティマネジメント

情報管理体制

各拠点に情報システム管理者、情報セキュリティ管理責任者を設置し、情報システム部にて当社グループを統括して管理しています。 また、CEOから任命された...

リスクマネジメント/コンプライアンス
情報セキュリティマネジメント

各種管理規程の整備

情報管理基本規程、情報セキュリティ管理基準、情報セキュリティインシデント対応基準など、情報管理やセキュリティに関連する規程を制定し、当社グループのイン...

リスクマネジメント/コンプライアンス
情報セキュリティマネジメント

情報セキュリティ教育

e-ラーニングの教材画面 社員のセキュリティ意識を高めるとともにヒューマンエラーによるセキュリティ事項の減少、インシデント発生時の速やか...

リスクマネジメント/コンプライアンス
情報セキュリティマネジメント

情報セキュリティ・インシデント対応

当社は、情報セキュリティインシデント発生時の対応基準を定め、インシデント対応専用チーム(CSIRT)を設置しています。このCSIRTは、インシデント発...