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Focusing on Employees’ Growth and Development 社員への配慮

人財育成

人財育成に関する基本方針

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年間研修受講実績 (人事部主催・共催研修」):延べ受講時間 44,556時間/一人あたり受講時間 19時間

当社では、『人(社員)はかけがえのない財産』であるとナブテスコウェイに明示しています。また育成すべき人財の姿を共有し、社員全員の目指す方向を明確にするために「人財育成基本方針」を定め、これに基づいたさまざまな教育の場を提供しています。

人財育成基本方針

グローバル企業集団の一員として、自ら考え学習し、実践し続ける社員を育成し、学びの風土を醸成する。

教育体制(抜粋)(2019年6月現在)
教育体制(抜粋)(2019年6月現在)
受講者数(2018年度 人事部主催研修 2018年1月〜12月)
新入社員研修 71名   3年目技術系研修 20名
初級問題解決研修 44名 3年目事務系研修 12名
上級問題解決研修 26名 3年間振り返り研修(本社採用者) 29名
新任管理職研修 16名 4年目ステップアップ研修(事業所採用者) 20名
新任部長職研修 3名 マネジメント基礎プログラム 16名
職長研修 10名 国内外ビジネススクール派遣 13名
中途採用者研修 37名 語学留学(海外トレーニー) 6名
ビジネス研修 81名 英文ライティング研修 15名
1年目事務系基礎研修 10名 英会話集中合宿研修 4名
1年目技術系基礎研修 39名 英語プレゼンテーション研修 18名
1-2年目技術系選択研修 123
国際ミーティングスキル研修 9名
2年目レポート発表(本社採用者) 26名 海外赴任前研修 8名
2年目振り返り研修(事業所採用者) 35名 海外派遣研修 35名
2年目本社専門部署研修 37名    
コーポレート・コミュニケーション部, 人事部, ①, ②

若手社員の基礎力向上(早期戦力化)

2年目レポート発表会2年目レポート発表会

新卒採用者は入社2年間を基礎能力向上期間と位置付けて、社員の成長段階を考慮した研修プログラムを職種毎に設計しています。

また、早期戦力化に向けては職場での実務経験が非常に重要であると考え、OJT制度を導入しています。新入社員1人ひとりにOJT担当者をつけて、きめ細やかな指導ができる体制を整えるとともに、OJT担当者への研修を行い、共通様式である育成計画シートで育成内容と進捗管理を可視化し、バラツキのない、質の高い育成環境を備えています。

コーポレート・コミュニケーション部, 人事部, ①, ②

グローバル人財の育成

画像国際ミーティングスキル研修

海外における事業展開の一層の拡大を踏まえ、グローバルに活躍できる社員を計画的に育成することが求められています。海外赴任予定者登録制度により、赴任前にそれぞれの海外赴任予定者の赴任先での職位や職種に必要な知識を担当部署が組織的に教育するとともに、帰任後は海外赴任中の経験をレポートとして残し、海外赴任に関する情報として体系化し共有することで、ナブテスコグループ全体のグローバル対応力強化につなげています。

グローバルビジネスにおけるコミュニケーションに必要な英語⼒向上を図るため、英会話集中合宿研修の他、英文ライティング研修、英語プレゼンテーション研修や国際ミーティングスキル研修を定期的に開催しています。2012年度から海外トレーニー制度(留学と実務体験の組み合わせ)を導入し、2018年までに計25名を海外へ派遣しています。また、国際ビジネスを早期に実体験すべく、入社4年目社員を中心とした海外派遣研修を2017年より導入しています。

コーポレート・コミュニケーション部, 人事部, ②

海外グループ企業の人財育成

ナブテスコグループでは、海外グループ企業の人財育成に積極的に取り組んでいます。各地域で採用する社員の技能等の向上を目的にさまざまな教育を実践しています。中国においては、各拠点の幹部候補者向けにビジネスマネジメント研修を実施しており、現地スタッフのマネジメント登用を促進しています。このほか、鉄道車両用機器事業、油圧機器事業、商用車用機器事業、自動ドア事業など幅広い事業において、日本国内の工場に海外グループ企業の人財を一定期間派遣し、OJT方式で技能向上をはかる研修プログラムを実践しています。

ナブテスコ ウェイに基づく当社グループの企業文化を理解してもらうとともに、専門技術を学ぶ機会を提供することで、出身国の経済発展に寄与する人財育成をはかっています。今後も、こうした取り組みを通じて、海外でのオペレーション基盤の強化をはかるとともに、操業地域の経済・社会の発展に貢献してまいります。

コーポレート・コミュニケーション部, 人事部, ①, ②

ナブテスコ ウェイの浸透活動

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ナブテスコ ウェイ重点ワークショップナブテスコ ウェイ重点ワークショップ

当社は2012年10月、ナブテスコグループの一体感を醸成し、求心力を更に高めていくために、企業理念・ナブテスコの約束を社員一人ひとりの仕事への取り組み姿勢、判断の拠り所として共有する行動指針を定め、従来からの「企業理念」、「ナブテスコの約束」とあわせた総称として「ナブテスコ ウェイ」を制定しました。

2018年度は「ナブテスコ ウェイ」への更なる理解と共感を目指し、昨年度に引き続き、対象者の属性に着目した重点ワークショップを開催しました。

「ナブテスコ ウェイ月間」 (職場ミーティング) 2018年度参加者:国内グループ会社10社/438職場/4,291人

2017年に実施した組織診断の結果、ナブテスコ ウェイへの共感度がほぼ横ばいに推移していることがわかりました。同診断では、組織内コミュニケーションの満足度が年々向上している点も明らかとなっていることから、コミュニケーションを軸として、ナブテスコ ウェイの認知・理解・共感という浸透プロセスをより盤石なものとする取組みを進めました。具体的には、上記の重点ワークショップに加えて、階層別研修・目的別研修におけるワークショップを開催し、自身が思っている職場の良い点や仕事を通じて“ナブテスコらしい”と感じた点を参加者同士で話し合い、ナブテスコウェイと重ねることで、その制定の目的や背景を理解し、一文一文に共感してもらいました。

また、ナブテスコウェイについてより広く知ってもらうための期間として、2013年度から毎年4月に「ナブテスコ ウェイ月間」を開催しています。6回目である2018年度は、当社を含む国内グループ会社10社、438職場、4,291人が参加しました。それぞれの職場でウェイミーティングを行い、ナブテスコウェイと自身の経験や日頃感じていることとを重ね合わせ、他者と共有しました。

組織内コミュニケーションに対する満足度(社員へのアンケート方式)
(単位:%)
  2013年 2015年 2017年 2017年度目標
満足度 67.1 68.6 69.3 78.6
内 男性社員 67.1 69.0 69.5 -
内 女性社員 68.1 69.2 -
カバーした社員の割合 100 100 100 100
  • ※ 単体社員にアンケートを実施。
  • ※ 「上司と部下との関わり」、「組織の状態」を把握するために組織内コミュニケー ションの程度を示す指標を継続調査(2013年度実施、2015年度実施、2017年度実施 )したもの。
  • ※ 「上司と部下との関わり」、「組織の状態」を7段階(1:全く当てはまらない、 2:当てはまらない、3:やや当てはまらない、4:どちらともいえない、5:やや当てはまる、6:当てはまる、7:非常に当てはまる)で調査した結果を評価( 4以上を満足と定義)。
コーポレート・コミュニケーション部, 人事部, ①, ②
社員への配慮
人権・労働に関する取り組み

人権に関して

企業活動のあらゆる面で人権に配慮することは「企業の社会的責任」の基本となるものです。ナブテスコは2014年度より国連グローバル・コンパ...

社員への配慮
人権・労働に関する取り組み

人権啓発体制

2017年度には、ナブテスコグループおよびサプライチェーンにおける人権リスクマネジメントをより体系的・網羅的に行うべく、社長直轄組織であるCSR委員会...

社員への配慮
人権・労働に関する取り組み

児童労働・強制労働の防止

世界人権宣言への支持に基づき、当社グループ内での児童労働や強制労働を排除することを目的に、2014年度以降は中国のグループ会社を管理面で支える法人へ人...

社員への配慮
人権・労働に関する取り組み

人権デュー・ディリジェンス

ナブテスコは、当社事業に関わる人権リスクを特定するために、人権デュー・ディリジェンスを実施し、人権への影響を特定して評価するとともに、人権リスクを軽減...

社員への配慮
人権・労働に関する取り組み

健全な労使関係に関する取り組み

労働組合   ナブテスコは2004年10月に帝人製機、ナブコの事業統合を行い、その後両社の労働組合は2010年10月30日に統一さ...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

ESH基本方針と目標

ナブテスコグループは、下記の基本方針と目標のもと、ESH(Environment, Safety & Health)活動を行っています。ESH...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

労働安全衛生マネジメントシステム

ナブテスコグループの主要な工場は、加工プロセスの比重が大きいことから各種の認証を取得し、労働安全衛生マネジメントシステムの構築・運用に活用しています。...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

安全衛生管理の活動状況

ナブテスコグループは、労働安全衛生法等の関係法令を遵守し、従業員が安全に仕事のできる職場環境の整備に努めています。 各事業所において安全衛生管理...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

労働災害の発生状況

ナブテスコグループにおいて、労働災害発生率(度数率)は、国内の全産業、製造業平均を下回って推移してきました。低位安定傾向にあり、2018年度より調査を...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

安全文化醸成活動

ナブテスコグループでは、2017年度から安全文化醸成活動を展開し、ナブテスコ流の安全文化を作り上げる活動を行っています。 安全文化醸成活動は、「ST...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

安全衛生教育・啓発

年に2回、安全実務担当者連絡会を開催し、グループ全体で安全に関する情報共有を行い、各事業所での安全パトロールの強化・充実、危険感受性を高めるための危険...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み
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防災の取り組み

地震防災ポケットブック ナブテスコグループでは、地震リスクに備え、計画的に工場建屋の耐震補強工事を実施しています。また、一般的な防災訓練...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

新たな事業・プロジェクトの安全衛生リスクアセスメント

ナブテスコグループは、研究開発から製品設計、生産、販売、製品の使用、廃棄に至る各段階でESHに関するリスクアセスメントを行っています。安全衛生リスクに...

社員への配慮
安全衛生管理と健康管理への取り組み

健康管理への取り組み

メンタルヘルスへの更なる取り組み  人事部、看護師、健康保険組合共同の打ち合わせ 企業の成長のためには社員が心身ともに健康に働き、...

社員への配慮
ダイバーシティへの取り組み

留学生・外国籍社員の積極採用

経済の成熟化と少子化に伴い日本の人口は減少局面へ移行しています。今後、国内市場では大幅な経済成長を望むことは難しく、また、一層のグローバル化の進展に対...

社員への配慮
ダイバーシティへの取り組み

女性の採用

新卒総合職採用者数と女性採用比率 ※集計範囲はナブテスコ単体。当社人事データに基づいて掲載。 ナブテスコは女性の...

社員への配慮
ダイバーシティへの取り組み

高齢者雇用

定年再雇用率の推移 ※集計範囲はナブテスコ単体。当社人事データに基づいて掲載。 ナブテスコの継続雇用制度は高度な...

社員への配慮
ダイバーシティへの取り組み

障がい者雇用

ナブテスコリンク(株) 集合写真 障がい者雇用率 ※2014年~2015年はナブテスコ単体。2016年度以降は、特例子会社グループ適...

社員への配慮
ダイバーシティへの取り組み

ワークライフバランス

ハンドブック 当社では、社員一人ひとりが心身ともに健康を維持し、仕事の質を高め、やりがいや充実感を持ちながら仕事上の責任を果たすとともに...

社員への配慮
ダイバーシティへの取り組み

社員の定着

自己都合退職率 ※集計範囲はナブテスコ単体。当社人事データに基づいて掲載。 ナブテスコでは毎年離職理由別のデータ...

社員への配慮
人財育成
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人財育成に関する基本方針

当社では、『人(社員)はかけがえのない財産』であるとナブテスコウェイに明示しています。また育成すべき人財の姿を共有し、社員全員の目指す...

社員への配慮
人財育成

若手社員の基礎力向上(早期戦力化)

2年目レポート発表会 新卒採用者は入社2年間を基礎能力向上期間と位置付けて、社員の成長段階を考慮した研修プログラムを職種毎に設計していま...

社員への配慮
人財育成

グローバル人財の育成

国際ミーティングスキル研修 海外における事業展開の一層の拡大を踏まえ、グローバルに活躍できる社員を計画的に育成することが求められています...

社員への配慮
人財育成

海外グループ企業の人財育成

ナブテスコグループでは、海外グループ企業の人財育成に積極的に取り組んでいます。各地域で採用する社員の技能等の向上を目的にさまざまな教育を実践しています...

社員への配慮
人財育成
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ナブテスコ ウェイの浸透活動

ナブテスコ ウェイ重点ワークショップ 当社は2012年10月、ナブテスコグループの一体感を醸成し、求心力を更に高めていくために、企業理念...